聖地・舞台

八幡坂とカトリック三浦町教会(佐世保)

通学路の長い坂と、千太郎が繰り返し立ち返るマリア像のある教会。

カトリック三浦町教会は佐世保駅のすぐそばの高台に建ち、礼拝堂脇のマリア像が、千太郎が作中で繰り返し立ち返る場所です。学校のモデルである県立佐世保北高校へ上る長い坂が八幡坂で、題名の「坂道」がこれにあたります。近くの亀山八幡宮も作中に登場します。

行く価値がある理由

佐世保は急な丘、現役の軍港、そして密集したカトリック教会群を持つ、実際に印象的な町です。海外からの訪問者はほとんど来ません。

混雑と狙い目

静かです。

知っておくと得

教会は現役の礼拝の場です。ミサ中は入堂も撮影もせず、堂内では静かに。学校も現役なので、公道からだけにしてください。坂はかなり急です。

坂道のアポロン

学校へ上る坂と、マリア像のある教会。

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