飛騨古川はJR高山本線沿いの小さな町で、駅、町の図書館、地元の神社が『君の名は。』の田舎の舞台のモデルとして登場します。作品と関係なく町自体に価値があります。白壁の土蔵が瀬戸川沿いに並び、隣の高山より静かです。
行く価値がある理由
作品の両輪は東京とここです。東京の階段だけでは半分です。
混雑と狙い目
繁忙期でも高山よりずっと静かです。
知っておくと得
名古屋または富山から高山本線で行けます。1駅隣の高山と組み合わせ、東京からの日帰りではなく1泊で考えてください。
君の名は。
ここの駅、図書館、神社が田舎パートのモデルです。