栃木の田園、岩船山の麓にあるJR両毛線の小さな駅です。映画の第1話が終わる場所で、駅、踏切、周囲の田畑がそのまま描かれています。その後無人化され内部は改装されましたが、誰もが知る外観の構図は変わっていません。
行く価値がある理由
第1話は雪の中を何もない場所の駅まで行く話です。冬にそこに立つことが、この巡礼のすべてです。
混雑と狙い目
ほぼ常に無人です。
知っておくと得
両毛線は本数が少ないので、往復とも時刻表を確認してから向かってください。駅に待つ場所がありません。田が枯れた冬が、作品に最も近い姿です。
秒速5センチメートル
第1話の終着点の駅。