このリストの条件
できれば直通1本、約100分以内、そして急がずに日帰りできること。宿泊の荷物も、レンタカーも、フェリーの時刻表も不要です。
1. 川越 — 月がきれい(30分)
池袋から直通。蔵造りの通り、時の鐘、川越氷川神社。作品と関係なく川越が一級の日帰り先なので、ファン以外を連れて行きやすい筆頭です。平日の午前に。
2. 鎌倉と江ノ電 — スラムダンク、青ブタ(60分)
新宿から藤沢、そこから江ノ電。鎌倉高校前の踏切、七里ヶ浜、江の島が一本の路面電車の上に並びます。一日乗車券で端まで乗り通してください。
3. 横浜 — 文豪ストレイドッグス(30分)
赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園、港の見える丘公園が海沿いに一列。端から端まで約40分です。午後半ばに出て、夕暮れの丘で締めてください。
4. 聖蹟桜ヶ丘 — 耳をすませば(30分)
新宿から京王線、そこから坂を歩きます。無料で、静かです。住宅街だからで、そしてそれがマナーの重要な理由でもあります。
5. 亀有と四つ木 — こち亀、キャプテン翼(20〜25分)
東京東部の無料の像めぐり2本。どちらも無料マップがあります。四つ木は東京スカイツリーから2駅なので、その方面に出る日に組み込めます。
6. 秩父 — あの花(80分)
池袋から直通。旧秩父橋、定林寺、締めは駅の温泉。本格的な山の町で、無料の巡礼マップは駅にあります。
7. 飯能 — ヤマノススメ(50分)
池袋から直通。標高197m、普通の靴で20分で登れる山です。日本で最も小さな「本物の登山」で、多くの人がこれで山を歩き始めました。
8. 館林 — 宇宙よりも遠い場所(80分)
浅草から直通。つつじが岡公園に市の公式グッズとパネルの展示があり、一駅先の茂林寺には何とも関係のない狸の像が100体以上並んでいます。
9. 大洗 — ガールズ&パンツァー(100分)
このリストで最も遠く、最も報われる場所です。市場で自転車を借りて、商店街、浜、神社を回ってください。店ごとに担当キャラクターがいます。
10. 箱根 — エヴァンゲリオン(90分)
日帰り先として意識されにくいのですが、箱根フリーパスの定番周遊が、第3新東京市の地形(箱根湯本、仙石原、芦ノ湖、大涌谷)を1日でそのまま通ります。公式のエヴァショップも駅ビル内にあります。
入らなかったもの
日光・草津・熱海 — 舞台がありません。沼津(ラブライブ!サンシャイン!!)は1時間で条件は満たしますが、湾岸へのバスが少ないため、気軽な日帰りではなく計画のある一日として扱うべきです。川崎(ドラえもん)はローソンでの事前日時指定チケットが必要なので、思い立って行く日帰りではなく、予約して行く日帰りです。
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