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淡路島のNARUTO「忍里」:多くのファンが知らない常設施設

日本のアニメ施設の大半は期間限定。ここは違います。しかも大阪・神戸から日帰りできます。

約7分

なぜこれが重要か

日本でのNARUTO関連を検索すると、出てくるものの大半は 期間限定 です。ポップアップ、コラボカフェ、2年前に6週間だけ開催された展示。

NARUTO&BORUTO 忍里 はそれとは違います。淡路島の県立公園内に作られたアニメパーク ニジゲンノモリ の常設エリアで、2019年から運営されています。

淡路島の場所

淡路島は 神戸と四国の間 に浮かび、明石海峡大橋で本州とつながっています。神戸・大阪から高速バス が出ており、遠征というより快適な移動です。

つまり大阪・神戸・京都を拠点にしているなら、これは現実的な日帰りであり、別途旅程を組み立てる必要のあるものではありません。

実際に何があるか

エリアは木ノ葉隠れの里を実寸で再現しています。目玉は 再現された火影岩の裏に建つ3階建ての立体迷路アトラクション と、実際に体を動かす忍者の修業体験です。

メインアトラクション以外にも、フォトスポット、テーマフード、季節イベント、そしてここでしか作られていないグッズの店があります。

NARUTOエリアだけで 約2時間 を見てください。ニジゲンノモリには他のエリアもあるため、全体を回るならもっとかかります。

実務

  • チケットはアトラクションごとの料金体系です。 ニジゲンノモリは1枚で全部入れる単一ゲートのパークではありません。行く前に、自分の券がどのエリアを含むか確認してください。来場者が最も間違えるのがここです。
  • パークは 夜間まで営業 しています。これは珍しく、夏には有効です。暑さが引き、ライトアップされるエリアもあります。
  • 週末と日本の学校休暇期間が混雑期です。

行き方

神戸(三宮) または 大阪 から淡路方面の高速バスに乗ります。パークの最寄り停留所から入口まで徒歩すぐ。本数はありますが、遅い時間まで滞在すると決める前に帰りの時刻表を確認してください。10分おきに電車が来る場所ではありません。

車の場合は駐車場があり、島内は運転しやすい環境です。

行くべきか

行くべき人:すでに関西に滞在予定があり、NARUTOが好きな人。日本国内でこれに匹敵するものは他になく、常設であることは「やっているかどうか」を祈らずに計画できることを意味します。

おそらく向かない人:短期の東京のみの旅程の方。関東からは移動時間が見合わず、東京にNARUTOの代替施設もありません。その場合の正直な答えは、ジャンプショップのグッズとアニメイト池袋本店です。

組み合わせ方

淡路島には海岸線、食、そしてニジゲンノモリの他のエリアがあります。行くと決めたなら、「2時間の見学+4時間のバス」ではなく、島で1日過ごすつもりで組んでください。

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