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藤子・F・不二雄ミュージアム(ドラえもん)のチケットの取り方

完全事前予約・日時指定・ローソン扱い。当日券はありません。その手順を解説します。

約6分

原則

美術館でチケットは販売していません。 入場はローソン扱いの 日時指定の事前購入券 によるもので、ジブリ美術館と同じ方式です。

券を持たずに行っても、入れません。

場所

川崎市、東京と横浜の間。新宿から小田急線で 登戸 まで約30分、そこから駅発のシャトルバス。登戸はJR南武線でも行けます。

駅自体がドラえもん仕様になっているので、場所を間違えていないことはすぐ分かります。

チケットの買い方

  1. 日付と入場時間を指定した事前販売です。
  2. 購入は ローソン 経由。Webまたは店内のLoppi端末から。
  3. 購入を試す前にアカウント登録を済ませておくこと。 発売中の新規登録が失敗の最大原因です。
  4. 第2希望の日時を決めてから始めてください。

英語表示にも対応していますが、動作は日本のチケットシステムそのものです。ジブリ美術館のチケットを経験済みなら、同じ感覚で進められます。

火曜休館

加えて臨時のメンテナンス休館があります。その日を軸に組む前にカレンダーを確認してください。

中にあるもの

  • 『ドラえもん』ほか各作品の 原画
  • 机や画材を含む 仕事場の再現
  • 実寸のキャラクターが並ぶ 屋外エリア(土管のある空き地も)
  • カフェと、館内限定グッズの売店

所要時間は 約2時間半 を見てください。

海外からの訪問者にとっての価値

ドラえもんは、アジア全域で名前が通る数少ない日本のキャラクターです。国によっては日本以上に浸透しています。それにもかかわらず、原画が存在する場所は世界で一か所しかなく、それがここです。

またジブリ美術館と比べてアクセスが良く、実際のところチケットの競争率もそこまで過酷ではありません。

チケットが取れなかったら

  • 東京駅地下の東京キャラクターストリート で、チケット不要で公式グッズが買えます。
  • ドラえもんのグッズは大型店のキャラクターフロアでも広く扱われています。流通が厳しく管理されているジブリのグッズとは事情が異なります。

原画があるのは美術館だけですが、グッズは制約になりません。

実務メモ

  • 撮影可否はエリアで異なります。屋外は概ね可、展示室は不可です。
  • 登戸からのシャトルバスは専用デザインで、開館日は頻繁に運行しています。
  • 都心の予定に無理に挟むより、川崎・横浜と組み合わせてください。地理的にそのほうが自然です。

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